2016年6月18日土曜日

【生花正風体】雷電木、小菊


【生けこみ日】2016年4月23日
【花材】【生花正風体】雷電木、小菊

今回行けたのは池坊生花正風体です。

そして、花材は雷電木、小菊。
雷電木を真・副の役枝に、小菊を体にします。

体の菊は花を省いて、細く見せるとすっきりとキレイな生花になります。


2016年6月11日土曜日

【生花新風体】かすみ草、バラ、フトイ


【生けこみ日】2016年4月16日
【花材】【生花正風体】かすみ草、バラ、フトイ


春らしい色合いの花材で池坊生花新風体を生けました。
フトイを前後に挿し、
かすみ草は高さを変えて前後に挿すことで立体感を出しました。

見ていて爽やかになるお花になりました。

2016年5月28日土曜日

【生花正風体】エニシダ(石化柳)、菊



池坊いけばなには、池坊専応によるいけばなの伝書『専応口伝』というものがあります。

『専応口伝』
瓶に花挿す事、古よりありと聞きつれど、それは美花のみを賞して草木の風趣をもわきまえず、たださし生けたるばかりなり。この一流は野山水辺おのづからなる姿を居上にあらはし。

とあります。
池坊いけばなは必ず風流で風情のある花に生けていきます。

今回はエニシダ(石化柳)のお生花でした。


今回の注意点は、

  1. 草の花器には草の花型、行の花器には行の花型を生ける
  2. エニシダを1本1本矯める。矯めるときは、全体を大雑把に矯めてから、1本ずつ矯めていく。
  3. 交差させない

でした。



エニシダなどの枝物は1本1本の重なりのない形が創りだす精巧さの美しさを目指すのですが、難しかったです。1本1本の枝が丁寧に曲げられている姿を目指したいですね。


【生けこみ日】2016年4月9日
【花材】【生花正風体】エニシダ(石化柳)、菊

2016年5月5日木曜日

【生花新風体】イタヤモミジ、木苺(キイチゴ)、アイリス




【生けこみ日】2016年4月2日
【花材】【生花新風体】イタヤモミジ、木苺(キイチゴ)、アイリス

今回は生花新風体を生けました。

イタヤモミジの自然美を活かし、キイチゴのかわいい白い小さな花で根本を締めました。

茎が太く花も大きい「いかにも栽培しました!」って感じのアイリスは控えめに後ろに配して、存在感を抑えてみました。

写真を見て改めて振り返ると、実際に目で見るのとは全然違うのを実感します。
いけばなの良さを伝えるためには、照明を工夫したり、撮影技術を磨いたりしないといけないと改めて思います。

2016年4月30日土曜日

【生花新風体】ギンバ(銀葉)、フリージア、アルストロメリア


【生けこみ日】2016年3月26日
【花材】ギンバ(銀葉)、フリージア、アルストロメリア

今回は生花新風体3種生けを生けました。

池坊の生花新風体は三種の花材を遣い、
主、陽、あしらいを生けます。

ギンバが一番良く見える角度を見極め挿し、
フリージアは葉が前後になるように挿すと綺麗に見え、
アルストロメリアで足元を締めます。

2016年4月16日土曜日

池坊生花正風体|桜一種生け



今回は生花正風体で桜の一種生けを行いました。

幅の狭い縦型の花器で遊びの少ない真の花型で生けました。
(生花の場合、花器の幅によって花型を変えます)

今回の桜は矯めやすかったので生けやすかったです。



【生けこみ日】2016年3月5日
【花材】桜

2016年3月28日月曜日

【ステージ花】長良川国際会議場で特大自由花を生けました|桃、梅、コデマリ、チューリップ、かすみ草、アルストロメリア、菜の花



ステージ花、巨大生花って楽しい。

JAぎふ女性部の長良川国際会議場でのイベントで、縁あってステージのお花を生けました。



製作途中はこんな感じ。
会場裏で生けました。


今回、花器に使用したのは「傘立て」。
お花を入れると、それっぽく見えますね。




舞台裏ではこんな感じでできました。





ステージ + 照明 の効果は大きいですね。
お花が映えます。




一緒に生けた杉本さんと。
ありがとうございました。