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2016年10月5日水曜日

【自宅玄関用に盛花】シンフォリカルコス、ケイトウ、タニワタリ、ヒマワリ、カスミソウ



自宅玄関用に盛花を生けました。
玄関でお客様をお出迎えする生け花。玄関を開けて入ってきたお客様に『キレイ』と思ってもらいたい気持ちで生けました。

イマイチ決まらないときでも、カスミソウを挿せばなんとなくそれっぽい雰囲気が出て、良いですね。


【生けこみ日】2016年8月27日
【花材】シンフォリカルコス、ケイトウ、タニワタリ、ヒマワリ、カスミソウ

2016年6月11日土曜日

【生花新風体】かすみ草、バラ、フトイ


【生けこみ日】2016年4月16日
【花材】【生花正風体】かすみ草、バラ、フトイ


春らしい色合いの花材で池坊生花新風体を生けました。
フトイを前後に挿し、
かすみ草は高さを変えて前後に挿すことで立体感を出しました。

見ていて爽やかになるお花になりました。

2016年3月28日月曜日

【ステージ花】長良川国際会議場で特大自由花を生けました|桃、梅、コデマリ、チューリップ、かすみ草、アルストロメリア、菜の花



ステージ花、巨大生花って楽しい。

JAぎふ女性部の長良川国際会議場でのイベントで、縁あってステージのお花を生けました。



製作途中はこんな感じ。
会場裏で生けました。


今回、花器に使用したのは「傘立て」。
お花を入れると、それっぽく見えますね。




舞台裏ではこんな感じでできました。





ステージ + 照明 の効果は大きいですね。
お花が映えます。




一緒に生けた杉本さんと。
ありがとうございました。

2016年3月27日日曜日

2m!?巨大自由花|結婚式で巨大な自由花を生けました|桃、バラ、かすみ草@ラシックモア多治見



結婚式場に大きな自由花を生けました。自分たちの結婚式で。
フラワーアレンジメントじゃなくて、生花のある結婚式にしたかったので大きな自由花を生けることにしました。

【生けこみ日】2016年2月14日

【花材】桃、バラ、かすみ草

製作

設計では、直径60cmの水盤に桃の木を横方向に130cmほど出す計画でしたが、実際に大きな花材に大胆な動きをつけるのはむずかしいですね。でも頑張りました。


準備




水盤に底板をしき、剣山を固定します。針金で固定すると良いです。

生けていきます









新美先生に手伝ってもらいました。
ありがとうございました。




どんどん挿していきます。




花材の重みで傾く剣山は、剣山を重しにしてバランスを取ります。




大きな桃の木を斜めに挿すと、剣山は大変バランスを崩します。




大方できあがったので、会場へ運びます。
結婚式会場はラッシクモア多治見。




会場でかすみ草と残りの花材を挿したら完成!!

完成



生憎の雨。。。



新美先生と。本当にありがとうございました。














感想

大きなお花を生けるのは楽しいですね。
見て楽しんでくれる人もいて、達成感もあり、非常に良い経験でした。

小川生花店、新美先生、ラシックモアスタッフ様、ご協力頂いた皆さまありがとうございました。

2014年4月5日土曜日

【自由花】ゴールデンスティック、ヒペリカム、コワニー

【自由花】ゴールデンスティック、ヒペリカム、コワニー

【生けこみ日】2014年3月29日

【花材】ゴールデンスティック、ヒペリカム、コワニー、ガーベラ、かすみ草、レザーファン

今回は自由花です。

点から成るマッス(塊)を意識して生けました。

2014年3月8日土曜日

【盛花】生け花で春を感じる|ムシカリ、菊、チューリップ

【盛花】ムシカリ、チューリップ、菊

【生けこみ日】2014年3月1日

【花材】ムシカリ、チューリップ、菊、フリージア、かすみ草

花屋さんに入ってくる花材は、輸入品だったり、温室で加温したりして育てられたものも多く、私達は日本の四季より早く季節の草花を手に入れることができます。

こうやって季節を先取りした花材でお花を生けることができ、春の花を目で楽しむことで、季節の移り変わりを感じ、日本の四季のありがたさを実感します。

2013年5月11日土曜日

【盛花】母の日!ソケイとキボシとカラー

【盛花】ソケイ、キボシ、カラー【2013_05_11】
【生けこみ日】2013年5月11日

【花材】ソケイ、キボシ、カラー、カーネーション、スターチス、カスミソウ

母の日の前日ということで、カーネーションを取り入れた盛花です。

この日は、「頭が回らない」、「インスピレーションが湧かない」、「大きな花がなくまとめにくい」という状況でした。

テーマのないというか、何を主張したいのかわからない作品となってしました。
ストーリーや狙いをイメージしてから生けるべきでした。

左のキボシは左奥に配した方が良かったかもしれません。