2014年10月27日月曜日

【生花三種生】アレカヤシ、サンゴミズキ、糸菊

【生花三種生】サンゴミズキ、アレカヤシ、糸菊

【生けこみ日】2014年10月18日
【花材】アレカヤシ、サンゴミズキ、糸菊

生花三種生を生けました。

真のサンゴミズキの線、副のアレカヤシの面、体の糸菊のボリュームのバランスを気配り、良い形になったんではないでしょうか。

最近のグラジオラスは、肥料を沢山あげて栽培するらしく、太い茎、大きな花をつけ非常に立派でした。

その分、頭が重く倒れやすくなり、花の数を減らすなどしてボリュームが出過ぎないようにしないといけなかったです。

茎を5本と葉を使い花形を整えていきます。

葉で株元を上手く隠すようにします。

2014年10月14日火曜日

【生花一種生け】グラジオラス

【生花】グラジオラス

【生けこみ日】2014年10月4日
【花材】グラジオラス

グラジオラスの一種生けを生けました。

最近のグラジオラスは、肥料を沢山あげて栽培するらしく、太い茎、大きな花をつけ非常に立派でした。

その分、頭が重く倒れやすくなり、花の数を減らすなどしてボリュームが出過ぎないようにしないといけなかったです。

茎を5本と葉を使い花形を整えていきます。

葉で株元を上手く隠すようにします。

 

あと、グラジオラスは傷んできたらすぐに処分しないと、悪臭が発生し大変なことになりました。

次からは注意しないと。

2014年10月13日月曜日

【自由花】ウンリュウヤナギ、ドラセナ、ガーベラ

【自由花】ウンリュウヤナギ、ピンクッション、ドラセナ

【生けこみ日】2014年9月27日
【花材】ドラセナ、クジャクソウ、ウンリュウヤナギ、、ガーベラ、ピンクッション

この日(9月27日)は寄せ集めた花材で2作目の自由花を生けました。

左側にドラセナの葉を集め、密度を高くし、右側に枝ものを生けて密度は低くしました。

左側は密度が高い分、大きさは控えめに、右側は密度が低い分、大きく表してバランスを取りました。

2014年10月4日土曜日

【生花一種生け】ホトトギス

【生花一種生け】ほととぎす

【生けこみ日】2014年9月27日
【花材】ホトトギス

今回は生花一種生けでホトトギスを生けました。

杜鵑草 (ほととぎす)は日陰を好み、秋に花をつける花です。

日陰から控えめに日を求める出生を表せれたらと思います。

【備忘録】

[生花・本勝手・真のあしらい]

  高さ 向き
後ろあしらい 高い
前あしらい 低い

2014年9月27日土曜日

【自由花】ドラセナ、ウンリュウグワ、ガーベラ

【自由花】ドラセナ、ウンリュウグワ、ガーベラ

【生けこみ日】2014年9月20日
【花材】ドラセナ、ウンリュウグワ、ガーベラ、クジャクソウ、スターチス

今回は生花っぽい自由花に仕上げました。

右側は、ウンリュウグワをつかって扇状に広がりと上への勢いを表現しました。

左側は、ドラセナの新鮮な緑色とクジャクソウの可憐な花で生命感を出しました。

2014年9月23日火曜日

【自由花】コクワヅル、ピンクッション、モンステラ

【自由花】コクワヅル、ピンクッション、モンステラ

【生けこみ日】2014年9月13日
【花材】ピンクッション、コクワヅル、カーネーション、ブルーウェーブ、モンステラ、ソケイ

モンステラの面に、コクワヅルで作った輪で対応させた自由花にしました。

コクワヅルで大小2つの輪を作り、和の中にピンクッションを入れました。

2014年9月20日土曜日

【生花新風体三種】石化柳、リンドウ、ユキヤナギ

【生花新風体三種】石化柳、リンドウ、ユキヤナギ

【生けこみ日】2014年9月6日
【花材】石化柳、ユキヤナギ、リンドウ

今回は花材の状態(曲がり具合、葉の向き)を考えた末、正風体を諦めて新風体で生けました。

なので、正風体に近い形の新風体に仕上がりました。

出会った花材の状態をみて、最も映える形を導く思考力の必要性を深く感じました。

反省点は、ユキヤナギの葉をもっと大胆に省いて、スッキリとした線を強調したほうが良かったかもしれなかったところです。