【生けこみ日】2014年8月9日
【花材】レンダイ、アスター、モンステラ、ブルーウェーブ
夏の暑さが厳しい日に、暑さと涼を表現した自由花を生けました。
鮮やかな赤色のアスターと美しい黄色のバラは夏の日差しと太陽をイメージし、
レンダイとモンステラで水際の美しさを際立たせました。
池坊いけばなの先生である祖父を目標にお花を生ける孫のブログです. 岐阜県多治見市小泉町 ウィンドウディスプレイに常時お花を飾っています。ぜひご覧ください。【華道教室】
【生けこみ日】2014年8月9日
【花材】レンダイ、アスター、モンステラ、ブルーウェーブ
夏の暑さが厳しい日に、暑さと涼を表現した自由花を生けました。
鮮やかな赤色のアスターと美しい黄色のバラは夏の日差しと太陽をイメージし、
レンダイとモンステラで水際の美しさを際立たせました。
【生けこみ日】2014年8月2日
【花材】ヒマワリ、ニューサイラン、瑠璃玉アザミ
今回は生花新風体を生けました。
真夏に生けるお花なので、ヒマワリで夏らしさを現し、斑の入ったニューサイランと色が涼し気な瑠璃玉アザミで涼を表現しました。
【生けこみ日】2014年7月5日
【花材】ヒオウギ
今回はヒオウギの生花一種生けを生けました。
今回の一種生けは5本のヒオウギを使いました。
つまり、前から順に、体・真の前足らい・真・真の後ろあしらい・副の順に生けます。
ヒオウギの茎はしっかりしていて重いので、真ん中から生けないと(真・あしらい2本を先に生ける)バランスを崩して剣山ごと倒れるので要注意。
ヒオウギは夏場でも花持ちの良い植物です。写真の花はまだつぼみですが、次第に開花しだします。咲き終わった花をとってやれば長い間鑑賞できます。
高さは高い順に、真、後ろあしらい、副、前あしらい、体の順にする。
葉には表裏があり、真から後ろ3本(真・後ろあしらい、副)を前2本(前あしらい・体)で受けるようにする。つまり、前者は葉がくぼんでいる方(表)を前面に、後者は葉が反っている方(裏)を前面にする。
これは、自然に植物が生える様を表しています。(例:レタスやキャベツは、後ろの葉と前の葉は向かい合っている)
【生けこみ日】2014年6月28日
【花材】テッポウユリ、ケイトウ、アブラツツジ、キク
今回は盛花を生けました。
「和」な花材に合わせ、花器も落ち着いた色合いのものを選びました。
薄い緑色に赤みがかった葉のアブラツツジで落ち着いた雰囲気を出しつつ、
これから咲くであろうテッポウユリ、鮮やかな色のケイトウとキクで躍動感を演出しました。
【生けこみ日】2014年6月21日
【花材】アガパンサス
今回は生花一種生け「アガパンサス」でした。
生花は出生を大切にして生けることが重要です。
つまり、一箇所から葉や茎が分かれ育つ様を自然に再現してあげます。
そして、2本の花は奥が高く、手前は低くしてやります。