2013年11月19日火曜日

【盛花】基本形を崩す|キリシマツツジ、アイリス、小菊

【盛花】キリシマツツジ、アイリス、小菊【2013_11_16】

【生けこみ日】2013年11月15日

【花材】キリシマツツジ、アイリス、ネリネ、小菊、ダリア

真・副・体の配置を花材のよく映える方向に合わせ、変化させて生けました。

真副体の基本的配置(上から見た図)

P100kk0225

真副体の基本的な配置は上図です。

今回は、真と副にするキリシマツツジが右側でより美しく映えたので、真と副は右側になりました。

2013年11月13日水曜日

【盛花】錦木を矯める|錦木、キク、タニワタリ【2013_11_03】

【盛花】ニシキギ、キク、エメラルドウェーブ

【生けこみ日】2013年11月3日

【花材】錦木、糸菊、小菊、エメラルドウェーブ、トラノウ

錦木は折れにくく矯めやすい花材だったので、曲をつける良い稽古になります。

この日は求心と遠心という言葉を教えてもらいました。

【学んだこと1】 「求心」と「遠心」。

生花_遠心_求心

遠心は草木の先が外側に向き、求心は草木の先が一箇所に集まるようにします。

今回は左側は求心的に配し、右側は遠心的に配し右側に流れるようにしました。

写真を振り返ってみるともっと大胆に曲をつけたほうが面白くなったように思います。次回に向けての反省点です。

2013年10月27日日曜日

【盛花】悩んでレベルアップ!|ミモザアカシア、アルストロメリア、バラ

【盛花】ミモザアカシア、アルストロメリア、バラ

【生けこみ日】2013年10月27日

【花材】ミモザアカシア、アルストロメリア、バラ、小菊

悩みながら今までとは少し進歩した形にしようと思いました。

ミモザアカシアの葉を大胆に省略して、強弱を強調しました。

アルストロメリアの赤い花、バラの黄色の花、小菊の白い花、葉の緑色がそれぞれ互いを活かしています。

P1000213

上から見た写真

2013年10月26日土曜日

【盛花】少ない花材で生ける|ユキヤナギ、ダリア、ユリ

【盛花】ユリ、.ユキヤナギ、ダリア【2013_10_19】

【生けこみ日】2013年10月19日

【花材】ユキヤナギ、ダリア、テッポウユリ、ケイトウ

少ない花材で生けるのに頭を絞りました。

写真で確認すると、もう少しユキヤナギの葉を除いて、角度に気を配るべきでした。

2013年10月5日土曜日

【盛花】華やかさと秋らしさを表現する|ユキヤナギ、ダリア、リンドウ

【盛花】ユキヤナギ、リンドウ、ダリア【2013_10_05】

【生けこみ日】2013年10月5日

【花材】ユキヤナギ、ダリア、リンドウ、ナデシコ、ゴット

秋らしく赤く色づき始めたユキヤナギを真と副にしました。

真を左後方に、副を右手前に配しました。

再背面に配したゴットは、葉の角度を正面に向けず縦にすることによって後ろが透けて見えてスッキリしました。

2013年9月28日土曜日

【盛花】形を変えながら生ける(真・副・体)|ユーカリ、ガーベラ、タニワタリ【2013_09_28】

【盛花】ユーカリ、ガーベラ、トルコキキョウ【2013_09_28】

【生けこみ日】2013年9月28日
【花材】 ユーカリ、ガーベラ、タニワタリ、トルコキキョウ、クジャクソウ

一つの花材は全体的に散らさうにある程度まとめると、出来上がりもまとまります。

今回はユーカリを右半分にまとめてあります。

2013年9月24日火曜日

【盛花】葉のない枝をどう使うか|土佐水木、ネリネ、ナルコラン【2013_09_21】

【盛花】土佐水木、エリネ、ナルコラン【2013_09_21】

【生けこみ日】2013年9月21日
【花材】 土佐水木、ネリネ、ナルコラン、リンドウ、キク

2本のピンクのネリネの配置(場所と高さ)に気をつけました。

高さを変えることでそれぞれが活きてきました。

黄色の小菊はあまり全体に散らさず(散らすと意匠的になる)、ある程度左側に固めてまとまりを持たせました。