2013年6月22日土曜日

【盛花】初夏の感じを出して生ける|ゴンスケ、ヤグルマソウ、シラン【2013_06_22】

【盛花】ゴンスケ、ヤグルマソウ、シラン【2013_06_22】


【生けこみ日】2013年6月22日

【花材】 ゴンスケ、ヤグルマソウ、シラン、トルコキキョウ、サツマナデシコ

 

斜め上から撮った写真

P1000152

前方に低く出したゴンスケによって立体感がでました。

【盛花】イメージが湧かなくても生ける|ユキヤナギ、バラ、トルコキキョウ【2013_06_15】

【盛花】ユキヤナギ、バラ、トルコキキョウ【2013_06_15】


【生けこみ日】2013年6月15日

【花材】ユキヤナギ、バラ、トルコキキョウ、ナデシコ、玉シダ

イメージが湧かない中、悶々とした気持ちで生けました。


ユキヤナギをあえて高く扱いもしたが、上手に効いているのかもわかりません。

稽古あるのみです。

2013年6月21日金曜日

【盛花】面の向きを意識する|ウンリュウヤナギ、アンスリューム、ユリ

【盛花】ウンリュウヤナギ、アンスリューム、ユリ
【生けこみ日】2013年6月8日
【花材】ウンリュウヤナギ、アンスリューム、スカシウユリ、キボシ、アンセイミツ、ブルーウェーブ、ピンポンギク
アンスリュームとキボシの2種の面の花材の向きを学びました。
面の向きは同じ向きにせず、ずらすことが必要です。

2013年6月1日土曜日

【盛花】バランスを意識する|ビワ、ピンポンギク、テッポウユリ


【生けこみ日】2013年6月1日

【花材】ビワ、ピンポンギク、テッポウユリ、ゴテチャ、アジサイ

花材のバランス感覚を養うため、バランスに意識して生けました。
上の写真は、自宅にて直して生けたものです。

以下直したポイント。

1 ビワとアジサイを前後に配した。

2 ビワの頂点で不等辺三角形を作った。
そのために、余分な枝は排除した(右側の枝)。




直す前の写真

2013年5月25日土曜日

【盛花】短時間で生ける|ニシキギ、ナルコユリ、キク


【生けこみ日】2013年5月25日

【花材】ニシキギ、ナルコユリ、キク、アルストロメリア、ゴテチャ

今回は、時間がなかったこともあり、短時間で生けることを意識しました。
約15分で生けましたが、まだまだ経験が足りないため、どこをどのようにすれば最善の枝ぶりかわからないため、適当になってしまいました。

アルストロメリアの美しさを殺している気がします。
もう少し美しい見せ方ができたらと思います。

2013年5月11日土曜日

【盛花】母の日!ソケイとキボシとカラー

【盛花】ソケイ、キボシ、カラー【2013_05_11】
【生けこみ日】2013年5月11日

【花材】ソケイ、キボシ、カラー、カーネーション、スターチス、カスミソウ

母の日の前日ということで、カーネーションを取り入れた盛花です。

この日は、「頭が回らない」、「インスピレーションが湧かない」、「大きな花がなくまとめにくい」という状況でした。

テーマのないというか、何を主張したいのかわからない作品となってしました。
ストーリーや狙いをイメージしてから生けるべきでした。

左のキボシは左奥に配した方が良かったかもしれません。

2013年5月3日金曜日

【盛花】新緑を生ける!ドウダンツツジとキンギョソウとアイリス

【盛花】ドウダンツツジ、キンギョソウ、アイリス【2013_05_03】
【生けこみ日】2013年5月3日

【花材】ドウダンツツジ、キンギョソウ、アイリス、シャクヤク、ナデシコ、キボシ、ギンメ

ドウダンツツジの新緑を活かして生けました。

右後方に生けた薄いピンク色のキンギョソウを新緑のドウダンツツジの背景としました。
これによって互いに引き立てあうことを狙いました。

キボシの茎は柔らかく、剣山に挿し、角度をつけるのが難しかったです。
右後方に挿したキボシは、ドウダンツツジの枝で補強し挿しました。


【学んだこと】

アイリスの向きは一番表面の額を前にする。