2014年11月24日月曜日

【生花一種生け】キク

【生花一種生け】キク 

【生けこみ日】2014年11月15日
【花材】キク

今回は生花一種生けをキク七本で生けました。

曲をつけにくい、折れやすいキクでの生花は大変勉強になります。

今回の七本は真に3本、副に2本、体に2本使いました。

生花が表すのは植物の出生の美しさ。

7本全ての高さをずらします。

【生花一種生け】キク_説明

2014年11月22日土曜日

【生花二種生け】ネコヤナギ、キク

【生花二種生け】ネコヤナギ、キク

【生けこみ日】2014年11月8日
【花材】ネコヤナギ、キク

今回は生花二種生けを生けました。

真と副をネコヤナギ、体はキクです。

今回はネコヤナギ6本、キク2本で構成しました。

6本のネコヤナギは真と副に3本ずつ使います。

その3本の構成は真・真の前あしらい、真の後あしらいとなります。

副の場合も同様です。

【生花二種生け】ネコヤナギ、キク_説明

美しく、動きのある姿にするには、この3本の長さが重要で、各々違う長さにします(写真の黄色とオレンジ色の丸印)

また、真のあしらいの2本は、真と途中まで重なるようにします(写真赤色の部分)。

最後に、体のキクの花が左右に広がりすぎていたら、両端の花を省いて縦に映えるようにします。

2014年11月21日金曜日

【自由花】ネコヤナギ、ストック、ケイトウ

【自由花】ネコヤナギ、ケイトウ、ストック

【生けこみ日】2014年10月27日
【花材】ネコヤナギ、ストック、ケイトウ、ブルーファンタジア、タニワタリ

今回は自由花を生けました。

ネコヤナギ二本を、敢えて同じ高さかつ高めに並べました。

そのネコヤナギ2本の下に草花が左右非対称に彩るようにしました。

2014年10月27日月曜日

【生花三種生】アレカヤシ、サンゴミズキ、糸菊

【生花三種生】サンゴミズキ、アレカヤシ、糸菊

【生けこみ日】2014年10月18日
【花材】アレカヤシ、サンゴミズキ、糸菊

生花三種生を生けました。

真のサンゴミズキの線、副のアレカヤシの面、体の糸菊のボリュームのバランスを気配り、良い形になったんではないでしょうか。

最近のグラジオラスは、肥料を沢山あげて栽培するらしく、太い茎、大きな花をつけ非常に立派でした。

その分、頭が重く倒れやすくなり、花の数を減らすなどしてボリュームが出過ぎないようにしないといけなかったです。

茎を5本と葉を使い花形を整えていきます。

葉で株元を上手く隠すようにします。

2014年10月14日火曜日

【生花一種生け】グラジオラス

【生花】グラジオラス

【生けこみ日】2014年10月4日
【花材】グラジオラス

グラジオラスの一種生けを生けました。

最近のグラジオラスは、肥料を沢山あげて栽培するらしく、太い茎、大きな花をつけ非常に立派でした。

その分、頭が重く倒れやすくなり、花の数を減らすなどしてボリュームが出過ぎないようにしないといけなかったです。

茎を5本と葉を使い花形を整えていきます。

葉で株元を上手く隠すようにします。

 

あと、グラジオラスは傷んできたらすぐに処分しないと、悪臭が発生し大変なことになりました。

次からは注意しないと。

2014年10月13日月曜日

【自由花】ウンリュウヤナギ、ドラセナ、ガーベラ

【自由花】ウンリュウヤナギ、ピンクッション、ドラセナ

【生けこみ日】2014年9月27日
【花材】ドラセナ、クジャクソウ、ウンリュウヤナギ、、ガーベラ、ピンクッション

この日(9月27日)は寄せ集めた花材で2作目の自由花を生けました。

左側にドラセナの葉を集め、密度を高くし、右側に枝ものを生けて密度は低くしました。

左側は密度が高い分、大きさは控えめに、右側は密度が低い分、大きく表してバランスを取りました。

2014年10月4日土曜日

【生花一種生け】ホトトギス

【生花一種生け】ほととぎす

【生けこみ日】2014年9月27日
【花材】ホトトギス

今回は生花一種生けでホトトギスを生けました。

杜鵑草 (ほととぎす)は日陰を好み、秋に花をつける花です。

日陰から控えめに日を求める出生を表せれたらと思います。

【備忘録】

[生花・本勝手・真のあしらい]

  高さ 向き
後ろあしらい 高い
前あしらい 低い