【生けこみ日】2014年11月15日
【花材】キク
今回は生花一種生けをキク七本で生けました。
曲をつけにくい、折れやすいキクでの生花は大変勉強になります。
今回の七本は真に3本、副に2本、体に2本使いました。
生花が表すのは植物の出生の美しさ。
7本全ての高さをずらします。
池坊いけばなの先生である祖父を目標にお花を生ける孫のブログです. 岐阜県多治見市小泉町 ウィンドウディスプレイに常時お花を飾っています。ぜひご覧ください。【華道教室】
【生けこみ日】2014年11月15日
【花材】キク
今回は生花一種生けをキク七本で生けました。
曲をつけにくい、折れやすいキクでの生花は大変勉強になります。
今回の七本は真に3本、副に2本、体に2本使いました。
生花が表すのは植物の出生の美しさ。
7本全ての高さをずらします。
【生けこみ日】2014年11月8日
【花材】ネコヤナギ、キク
今回は生花二種生けを生けました。
真と副をネコヤナギ、体はキクです。
今回はネコヤナギ6本、キク2本で構成しました。
6本のネコヤナギは真と副に3本ずつ使います。
その3本の構成は真・真の前あしらい、真の後あしらいとなります。
副の場合も同様です。
美しく、動きのある姿にするには、この3本の長さが重要で、各々違う長さにします(写真の黄色とオレンジ色の丸印)
また、真のあしらいの2本は、真と途中まで重なるようにします(写真赤色の部分)。
最後に、体のキクの花が左右に広がりすぎていたら、両端の花を省いて縦に映えるようにします。
【生けこみ日】2014年10月27日
【花材】ネコヤナギ、ストック、ケイトウ、ブルーファンタジア、タニワタリ
今回は自由花を生けました。
ネコヤナギ二本を、敢えて同じ高さかつ高めに並べました。
そのネコヤナギ2本の下に草花が左右非対称に彩るようにしました。
【生けこみ日】2014年10月18日
【花材】アレカヤシ、サンゴミズキ、糸菊
生花三種生を生けました。
真のサンゴミズキの線、副のアレカヤシの面、体の糸菊のボリュームのバランスを気配り、良い形になったんではないでしょうか。
最近のグラジオラスは、肥料を沢山あげて栽培するらしく、太い茎、大きな花をつけ非常に立派でした。
その分、頭が重く倒れやすくなり、花の数を減らすなどしてボリュームが出過ぎないようにしないといけなかったです。
茎を5本と葉を使い花形を整えていきます。
葉で株元を上手く隠すようにします。
【生けこみ日】2014年10月4日
【花材】グラジオラス
グラジオラスの一種生けを生けました。
最近のグラジオラスは、肥料を沢山あげて栽培するらしく、太い茎、大きな花をつけ非常に立派でした。
その分、頭が重く倒れやすくなり、花の数を減らすなどしてボリュームが出過ぎないようにしないといけなかったです。
茎を5本と葉を使い花形を整えていきます。
葉で株元を上手く隠すようにします。
あと、グラジオラスは傷んできたらすぐに処分しないと、悪臭が発生し大変なことになりました。
次からは注意しないと。
【生けこみ日】2014年9月27日
【花材】ドラセナ、クジャクソウ、ウンリュウヤナギ、、ガーベラ、ピンクッション
この日(9月27日)は寄せ集めた花材で2作目の自由花を生けました。
左側にドラセナの葉を集め、密度を高くし、右側に枝ものを生けて密度は低くしました。
左側は密度が高い分、大きさは控えめに、右側は密度が低い分、大きく表してバランスを取りました。
【生けこみ日】2014年9月27日
【花材】ホトトギス
今回は生花一種生けでホトトギスを生けました。
杜鵑草 (ほととぎす)は日陰を好み、秋に花をつける花です。
日陰から控えめに日を求める出生を表せれたらと思います。
【備忘録】
[生花・本勝手・真のあしらい]
| 高さ | 向き | |
| 後ろあしらい | 高い | 右 |
| 前あしらい | 低い | 左 |